なんと呼ぶ?「映像」なのか「動画」なのか

コラム
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なんと呼ぶ?「映像」なのか「動画」なのか

本サイトを執筆するにあたり、「映像」と「動画」の言葉の定義を書いておきます。

これはある意味でどうでも良いトピックではあります。「映像」と「動画」どちらも同じものを指しており、一般的に明確な定義があるわけではないからです。
でも、映像のプロの中では、この「映像」と「動画」の言葉のニュアンスを使い分けているように感じます。このサイトでも、下記のように使い分けて行きたいと思っています。

【映像】ある意図(メッセージ)を視覚的演出によって作り上げたもの

動画】撮ったものをそのまま情報として伝えるもの

かつては、映画やテレビで配信されるものを「映像」、WEBで配信されるものを「動画」と呼んでいたこともありましたが、現在はメディアの区分けはなくなってきたように思います。

このように区分けをしてみると、自分が作ろうとしているものが「映像」なのか「動画」なのか、スタンスが見えてくると思われます。それによって機材のチョイスや学習方法も変わってきます。

そして「映像」としてクリエイティブを考えていく場合、そこには才能やセンスと言ったものが必要不可欠であることも書き添えておきたいと思います。

この記事を書いた人

代表 宮部勝之
動画制作アドバイザリー|映像作家|写真家
ドキュメンタリー映画監督や写真家として活動しつつ、インハウス動画制作のアドバイザリーをしています。

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