自己紹介とはじめに

インハウス動画の教科書
「インハウス動画のすすめ」ではインハウス動画のお悩みを解決するアドバイザリー業務を行っています。サービス内容はこちらからご覧ください。

自己紹介とはじめに

はじめまして。企業様向けに動画制作のアドバイザリーをしております。宮部映像事務所と申します。

動画需要が非常に高まっている昨今、社内で動画を制作したいというニーズは非常に高まっています。しかし、業務内容に合った機材の選定やワークフローがうまく構築できないために、想定していたクオリティ・数量の動画を制作できないでいる企業様は多くいらっしゃいます。例えば、機材は揃えたけれども、正しい使い方がわからない、動画担当を指名したものの、他業務と兼務しており超過勤務となってしまった等・・・。また、映像機材はメンテナンスも必要になります。動画制作を始めてみたものの、思った以上に大変な作業であるとお感じになられるケースは多いのではないでしょうか。

宮部映像事務所では、そういった企業様がスムーズに動画制作を導入できるよう、機材の選定やワークフローのご提案をしています。

自己紹介

代表の宮部は日本大学芸術学部の演劇科で脚本を学んだ後、神話をテーマにした舞台脚本を書いたきっかけからプラネタリウム業界にご縁をいただき、10年以上、プラネタリウムで上映する、科学番組や神話のシナリオを書き、演出をしてきました。その上映素材の編集のため、当時黎明期だったデスクトップビデオを導入し、PCでの映像編集をかなり初期から行っておりました。当時は宇宙の映像を扱うために、アメリカのNASAにFAXで注文し、ベータカムの映像素材を送ってもらい、デジタイズしてPCで編集するという、非常に手間のかかる作業をしていました。

震災をきっかけに、一般映像のディレクター業に転向し、企業様の映像制作や、地上波の情報番組のディレクターを経て現在に至ります。映像作家・写真家としても活動し、海外の映画祭や美術展に出品もしております。

宮部映像事務所 代表 宮部勝之 詳細プロフィール

動画はプロのコーチングを受けるべき

機材の進化で、ここ数年で動画制作は格段に敷居が低くなりました。ご存知の通り、スマートフォンは驚くほどの画質で撮ることができ、編集アプリも様々なものが存在します。デジタル一眼カメラが高機能となり、誰でも美しい映像を撮ることができます。YouTuberの台頭から、自分で撮り、自分で編集するスタイルが一般化し、企業でも社内で動画を制作したいというニーズは高まっていることと思います。

しかし、動画制作を始めてみて、予想以上に動画制作は複雑で面倒、時間がかかるものだと感じた方は少なくないのではないでしょうか。動画制作の技術は、YouTubeやWEBたくさん解説がされてはいます。でもそこに必要な情報がすべて揃っていうかと言うとそうではありません。調べるにも時間がかかります。業務として動画制作をする上で大切なのは、必要最低限の技術を学び、低コスト、高スピードで作り続けることです。業務では学習時間はあまりなく、成果もすぐに出さなければなりません。それには、映像のプロのコーチングを受け、OJTで学んでいくことが、最も効率良い学習方法です。

このブログでは、「インハウス動画のすすめ」として、企業が動画の社内制作環境をどう作り上げていくべきか書いていきたいと思います。

この記事を書いた人

代表 宮部勝之
動画制作アドバイザリー|映像作家|写真家
ドキュメンタリー映画監督や写真家として活動しつつ、インハウス動画制作のアドバイザリーをしています。

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